自動車保険の保険料はどの会社も同じだと思ってませんか?

保険料算出のイメージ

毎月の出費は家計にとっての大きな負担であり、仮に1,000円の節約であっても、年間ベースでは万単位のコスト削減に! 自動車がある方なら、誰もが加入している任意保険ですが、これに手をつけることで無理なく実現できる可能性があります。

毎年、惰性で同じ保険会社の自動車保険を継続していた方ほど、毎月の保険料を節約できるチャンスです。 保険の見直しと聞くと、何だか難しそうに思えるかもしれませんが、やってみると意外に簡単だったりします。

自動車保険は見直しやすい保険

保険料見直しのイメージ

毎年契約し直す自動車保険は、保険見直しの入門用としてピッタリ! 人生をかけて払い込む生命保険などに比べて、とても仕組みが分かりやすく、基本的に掛け捨てだけに思い切った契約変更が容易です。 万が一、イメージしていたほどの効果が得られなくても、また来年度に保険会社や契約内容を修正すれば良いだけの話。

現在では、従来の保険会社に加えて、外資系の保険会社、ネット専門で営業している保険会社とバラエティに富んでおり、保険料の常識が大きく変わっています。 その新しい流れを知らないままでは、5年、10年と時間が経過するにつれて、どんどん余計なお金を注ぎ込む羽目に!!

これまで全く保険の見直しを経験していない方でも、毎月の保険料が高いと思ったことがありませんか?

あなたの感覚は間違ってなどなく、実際に高い保険料を支払わされている可能性があるのです。

保険料見直しのイメージ

ところで、保険とは一体何でしょうか?

自動車保険については、日本では自賠責保険もあるのですが、主に任意保険のことを指します。 自賠責保険だけでカバーできない損害を補填するのが目的で、損害保険の代名詞。 例えば、自動車が壊れたら、事故直前の価値になるまでの修理費を出してくれます。

保険会社もビジネスとして自動車保険を販売しているので、原則的に保険金の支払い対象が狭くなるほど保険料が安くなります。 つまり、保険の条件を変更することで、毎月の保険料を調整することが出来るわけです。

特に、これまで会社に出入りしていた保険の営業員と契約していた方や、付き合いで契約していた方については、保険会社に有利な条件の保険、言い換えれば、毎月の保険料が高い契約内容にさせられている可能性が十分にあります!というかもうお気づきだったりするのかもしれません。

掛け捨ての自動車保険でたっぷり保険料を取って保険会社はホクホクでも、払っている消費者側は大変です。

人によっては年間5万円の節約に

車とお金のイメージ

自動車保険の契約は2タイプの保険が組み合わされているのが普通で、対物の補償と、対人の補償がそれぞれあります。 交通事故は人身事故になりやすく、億単位の賠償請求もよくあることから、対人補償は無制限を選択するのが常識です。 いっぽう、自動車の修理に該当する対物補償については、人によって意見が分かれるところ。

一番手っ取り早い節約方法は、搭乗者の制限。

実は、自動車に搭乗するドライバーの年齢などを制限するだけで、毎月の保険料を減らせるのです。 堅実な運転をするベテランドライバーだけが運転するのなら、交通事故に遭う確率は低くなります。 逆に、あまり運転経験がない人間まで支払い対象となると、保険会社にとっては一気に保険金支払いの危険が高まり、結果的に高めの保険料に設定されてしまうカラクリ。

計算して安くなったのイメージ

自動車保険で制限をつければつけるほど、毎月の保険料が安くなります。 しかし、たまたま友人や家族が運転していて交通事故を起こしてしまうケースも考えられるので、くれぐれも任意保険が利かない状態で走らせることがないように注意しましょう。

条件付けを駆使すれば、人によっては年間5万円もの節約も可能です!!

自動車の車種によっては、統計的に交通事故の件数が多く、同条件でも高額の保険料になる場合もあります。 流石に、保険料の節約のために不本意な車種を選ぶのは本末転倒ですが、そういった要素も加味されていることを覚えておいて損はありません。

わざわざ複数の保険会社を見比べるのは、会社による車種に対する考えの違いをチェックする為でもあるのです。 同業種であっても会社によって社風が違うことは、転職活動でも基本中の基本。 自動車保険の会社選びでも、じっくり吟味する必要があります。

代理店型に比べ通販型が伸びてきてる理由は?

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保険には、保険会社と業務提携している代理店からの加入と、インターネットから直接申し込む通販型の2種類があります。 近年、代理店型に比べ通販型が急速に伸びてきて、多くの種類の中から選べる状況です。

条件変更するにしても、いちいち担当の営業マンに連絡しないといけない代理店型よりも簡単で利便性が高く、毎月の保険料が安くなるだけにとどまらない魅力があります。 自動車保険の見直しにおいては、通販型の保険をチェックすることが第一ポイントです。

知らずに代理店型に加入している

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自動車は定期的に買い換えをするのが常識であり、その際にディーラーから「任意保険もおつけしますね。」と言われるのが通常の流れ。 でも、ちょっと待ってください。 それは、代理店型の自動車保険であって、そのディーラーへの成約料などを余分に支払わされることになります!

初めての方でも分かりやすいように、順を追って説明しましょう。

そもそも代理店とは、本体の会社の代理として活動する存在で、この場合は自動車保険を扱っている損害保険会社の代理ということです。 それで、『成約1件につきいくら払う』といった契約が交わされていて、歩合制の営業マンと同じ立場にいるのが特徴です。

ディーラーは自動車販売が生業だから、自動車保険の代理店として最適なポジションとなります。 ゆえに、無知な消費者を押し流す形で、代理店型と通販型の説明などせず、一方的に任意保険を販売しているのが現状となってます。

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そう、今までのあなたは、知らずに代理店型に加入させられていて、代理店へ支払われるマージンまで上乗せされた保険料を強いられていたのです。

確かに、昔はインターネットなど存在しておらず、個人では直接申し込めない環境でした。 ですが、今ではどの家庭にもインターネットとパソコン、あるいはスマートフォンがあり、官公庁ですらオンライン申し込みを受け付けている時代。

代理店でなければ申し込めなかった時代とは違い、もはや個人でオンライン申し込みをする、つまり通販型を使いこなす時代になってます!!

年輩の方ほどインターネットなんてと決めつけがちですが、現在の個人情報保護は徹底されていて、実務としても代理店型より迅速になる等のメリットを享受できます。 食わず嫌いで代理店型に固執するのは、毎月のムダな出費を放置する悪手と言えるでしょう。 まして、原則的に掛け捨ての自動車保険となれば、尚更ですよ。

通販型でも代理店型と同等の補償

代理店と対面のイメージ

通販型の自動車保険としては、外資系のチューリッヒが有名です。 テレビCMを積極的に出していることから、一度はその名前を聞いたことがあるでしょう。

同じく外資系としては、世界的に保険を販売しているアクサグループのアクサダイレクトも、チューリッヒと並んでよく出てきます。 国内としては、どちらかといえば後発の保険会社に多く、ソニー損保、セゾン自動車火災保険のように、異業種からの新規参入の形です。

さて、ここで気になるのが、通販型の自動車保険の補償内容です。

いくら直販で保険料が割安であっても、肝心の交通事故における補償が薄かったり、対応が鈍かったりしたら大変ですよね。 通販型を知ってはいたが、何となく代理店型の方が安心できるからという理由で、ズルズルと契約してきた方もいるかと思います。

でも、実は通販型でも代理店型と同等の補償を受けられるのです。

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ハッキリ申し上げてしまうと、個人レベルの自動車保険は定型業務であって、信用がある保険会社ならば、どこが担当しても大差はありません。

第一、自動車保険はそれぞれの状況での補償金額を具体的に提示した上で契約するもので、その契約内容に従った保険金支払いを渋ったら、それこそ金融庁などの担当省庁がすぐに動く大問題になります。

それに、もしも通販型で交通事故における保険金支払いが不十分となったら、すぐにその噂がインターネット中に広まるはず。

代理店型に比べて通販型の売上が大きく伸びてきている事実が、代理店と同等の補償、対応があることを物語っています。 ただでさえ顔が見えない通販型で、ろくに連絡も通じないとなったら、そんな自動車保険になんて誰も加入しませんよ。 掛け捨てで1年単位の自動車保険だからこそ、多くのドライバーが支持していることが大きな意味を持ちます。

日本における保険契約は手厚く保護されているので、きちんと条件を確認してから契約すれば心配いりません。 逆に言えば、別に代理店で契約したからといって、特別扱いされるわけではないのです。

通販型のメリットとデメリット

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同じ補償内容でも、代理店型より割安な通販型ですが、その裏には被保険者に負担がかかってしまうデメリットも隠されています。 人によっては、やっぱり代理店型の方が良かったとなりかねないので、通販型のメリットとデメリットをよく理解しておきましょう。

自由度が高い通販型を上手く活用できるまで勉強することでも、デメリットを多少軽減できます。 また、通販型の未加入者用の連絡先に電話して、分からない点を聞きながら手続きを進めることも可能です。

自己責任で判断する場面が多い

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代理店を省いたことで、通販型の自動車保険は格安になりました。 ですが、その反面、対面式の話し合いがなく、自己責任で判断する場面が増えてしまうのです。

損害保険会社の公式サイトへアクセスして、自分が加入したい自動車保険を選択、そして個人情報の入力といった諸手続きを1つずつ進めなければいけないのが主なデメリットです。

具体的な書類のやり取りは、入力した個人情報が印刷された書類一式が郵送で届き、必要な書類を添付、契約書には署名と捺印をしてから返送する流れ。 チューリッヒなどの通販型自動車保険は、インターネット環境さえあれば、原則的に一度も営業マンに会わずに契約できるのが大きなメリット!

ここで、アクサダイレクトといった通販型のCMで、「はい、アクサダイレクトです。お客様の運転歴なら~。」といった会話を耳にしたと疑問に思う方もいるでしょう。

そう、多くの通販型では、少しでも適切な組み合わせを提供するべく、専門のオペレーターが応対してくれるコールセンター等を用意しているのです!!

オペレーターのイメージ

一方、代理店型では、そこの担当者が自動車保険のプロとは限らず、ただ付き合いがある保険会社の保険を販売しているのが実態。

通販型の自動車保険であれば、オンラインの画面で自由に条件を変えて、それによる毎月の保険料の変化をその場で具体的に確認出来ます。 でも、代理店型では担当者がその都度計算しているから、あまり何回も聞くと、次第に嫌な顔になってきて、聞きづらいのがネックだったりします。

え?自分で手続きをするのが大変? いえいえ、オンラインの入力画面は分かりやすく、実際には郵送で書類が届くので、空き時間に自宅でゆっくり熟読できます。 しかも、代理店型と違って、返送しないことで簡単に契約を断れるのも大きな魅力ですのでおススメです!

事故現場に担当者は駆けつけない

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新しい通販型に興味がある方にとっては、事故対応でどうなるのかも大事なところ。 通販型の自動車保険では、代理店のような専任の担当者がおらず、交通事故が遭った直後に担当者が現場に来ないデメリットがあります。

しかし、事故対応の連絡先は24時間稼働しており、即座に必要な対応を行ってくれるので安心!

どんな小さな事故でも、すぐに担当者に駆けつけて欲しいのならば、あえて割高の代理店型を選ぶのも1つの考えです。 ただし、代理店型を選んだからといって、必ず担当者が駆けつけてくれるわけではないことをお忘れなく。

一部の保険会社では、通販型であっても、後日、担当者による面談などのサービスを受けられます。

万が一、交通事故に遭ってしまったら、二次被害を避けつつ、怪我人への応急処置と救急・警察への通報を。 そして、その時点で、すぐに保険会社の事故対応の連絡先へ電話しておくのがポイントです。

レッカー移動のイメージ

通販型の自動車保険では、レッカー移動といったロードサービスが充実していて、保険加入者というだけで自走不能車の修理工場への移動などがお得に! このメリットは非常に魅力的で、不慮の場合の宿泊費まで支払ってもらえるなど、単体のロードサービスに加入するよりも手厚いサポート。

いきなりタイヤがパンクしたという、交通事故ではないトラブルまでカバーされるので、ロードサービスの年会費も節約できます。 交通事故で忘れがちな事故車の移動まで考えると、ロードサービスが手厚い通販型を選ぶ方が急増していることにも納得!

これまで頼んでいたからと、いつまでも代理店型に固執するのではなく、実際の事故でも大助かりで、おまけに毎月の保険料が安くなる通販型を検討してみましょう。

何も考えずに代理店型にしていた方であれば、通販型に変えることで年間3万円ぐらいのコスト削減になる可能性があります。

インターネット割引を上手に利用しよう

インターネット割引のイメージ

通販型は従来の代理店コストを丸々カットしており、その分の還元として各種インターネット割引を用意しています。 ついでに手続きしてもらう代理店型にはない、早く申し込んだからお得になる等の嬉しさがあるのです。

自動車保険という独立した商品で新規顧客を集める為に、自社の特色をハッキリ打ち出しているのが特徴。 交通事故に遭わなければ掛け捨てになるのが普通で、毎月の保険料を削りにくいだけに、複数の割引が適用されるのは実にありがたい話です。

割引制度によってガンガン下がる

安いのイメージ

通販型自動車保険の上位であるチューリッヒは、公式サイト上で「前より平均11,459円の節約になった」と明記しています。 新規申し込みについては、オンライン手続きで最大7,000円のインターネット割引が適用される上に、保険開始日より45日前までに申し込んだ場合の早期契約割引500円など、代表的な割引だけで7つも!!

これだけ格安の保険料になるのに、全国的なネットワークによる修理対応、専任担当者による迅速な事故対応、場合によっては弁護士をつけての示談交渉まであるのだから驚き。

対抗馬のアクサダイレクトでは、インターネット申し込みで最大10,000円割引を提供中。 年間保険料の金額などで割引金額が変化するので、高額の方ほど大きな割引が適用されます。 また、継続で契約する場合は、オンライン申し込みによって継続割引1,000円に。

ビックリのイメージ

チューリッヒと並んで、交通事故の相手方との示談交渉を面談、訪問によってサポートしてくれるのが魅力的。 やはり全国的なネットワークがあるので、チューリッヒとの相見積もりとして最適です。

国内のソニー損保は、外資系より魅力的にする為、走行距離によって保険料を算出。 他社では不利な等級であっても、ソニー損保なら年間走行距離が短い方は優遇されます。 新規のオンライン申し込みでも8,000円割引が適用され、毎月の保険料もグッと下げられお得です!!

後発ながらも即日対応のスピードは素晴らしく、原則的に当日中に必要な連絡などを行う、即日安心365サービスを受けられます。 現場まで担当者が駆けつけてくれなくても、すぐに指定の緊急連絡先へ電話するだけで、プロフェッショナルが迅速な初期対応を進めてくれるのです。

通販型は自動車保険そのもので比較されるのが当たり前だから、どの損害保険会社にも洗練されたサービスがあります。

何度でも契約条件を変えて見積もり

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代理店型の自動車保険では、どれだけ小さなことであっても、担当者にその都度対応してもらうしかありません。 条件1つ変えるだけでも気を遣わなければならず、自然と担当者が提案してきたプランをそのまま受ける流れに。

でも、自動車保険の保険料を少しでも節約したい方にとっては、その大きな壁を乗り越えなければいけません。

もっとも、通販型の自動車保険なら、保険会社の公式サイト上で簡単にシミュレートできるのですけどね。

自宅のパソコンで保険料の算出ができるから、何度でも契約条件を変えてみることが可能に。 気が向いた時にゲーム感覚で進められるので、飽きっぽい方でも大丈夫!

インターネットの割引制度を駆使すると、一体どれぐらいの保険料になるのか? そんな素朴な疑問をすぐに解消できるからこそ、通販型に切り替える方が増加中。

もちろん、インターネット割引は入口であって、契約条件を必要な分だけに絞っていくのが真骨頂。 別に、サイト上でシミュレートしたからといって、いきなり契約を強制されるわけではないので安心です。

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ただし、通販型は自己責任で契約手続きを進めていくので、現在の自動車保険の満期日が近い方は、早めに書類手続きまで行っておきましょう。

保険の見直しは、初めての方にとって頭が痛い作業です。 他人にやってもらうことが多い方であれば、尚更、ゆっくりと理解していく必要があります。

でも、じっくり時間をかけて通販型の比較をすることで、自動車保険を少しずつ理解していけば、毎月の保険料の節約という具体的なメリットを獲得できるのです。

お得なインターネット割引を受けるだけでも、これまでの代理店型の自動車保険より金額を下げられます。 代理店に縛られない、自由なカーライフを実現する為にも、この機会に思い切って通販型デビューをしてみてはいかがでしょうか。

一括見積もりでお得な保険を見逃さない

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現時点における最適な自動車保険を選びたいが、何回も保険会社でシミュレートするのは面倒。 その難題を解消してくれるのが、最小限の個人情報だけで多くの見積もりをもらえる一括見積もりです。

オンラインのWEBサイトで1回入力するだけで完了するから、現時点で最もお得な保険会社を選択できます。 簡易見積もりですが、本見積もりとほぼ同じ結果であり、一括見積もりをしたからといって必ずどこかと契約する義務はありません。

自分にとって魅力的な保険会社があったら、引き続き本契約に進めます。

一括見積もりなら1回の入力でOK

1回のイメージ

一括見積もりサイトにおいて人気が高い保険の窓口インズウェブでは、車検証の情報、氏名などの個人情報をオンライン入力する手間こそかかりますが、その代わりに1回の入力で最大20社から見積もりを受け取れます。

保険の窓口インズウェブは、外資系の保険比較サイトとしてオープンして、現在では金融商品を包括的に扱っているSBIホールディングス株式会社が運営中。 つまり、特定の損害保険会社とつながっているわけではない、第三者としての仲介です。 2016年4月時点で、暫定的な利用者数が900万人を突破しました。

チューリッヒ、アクサダイレクトの外資系から、国内のオンライン中心であるソニー損保、セゾン自動車火災保険、さらには国内大手の東京海上日動火災保険株式会社などの既存の保険会社まで含めて、自動車保険の一括見積もりが可能!!

簡単のイメージ

一括見積もりサイトの中でも、保険の窓口インズウェブでは一括見積もりの手続きが完了した時点で、一部の保険会社の保険料がすぐに画面に表示されます。 それ以外についても、メール、または、郵送で自宅まで届けられるので安心。

どの一括見積もりサイトを選択しても、流れとしては個人情報の入力、各保険会社からの保険料の連絡、そして個人による保険会社との契約締結になります。 一括見積もりサイトは、あくまで第三者の立場に過ぎず、自動車保険の契約そのものは利用者の自己責任になる点に気をつけましょう。

逆に言えば、一括見積もりサイトを利用したからといって、契約を強制されることはありません。

大手の一括見積もりサイトであれば、入力した個人情報の管理も徹底しています。 信用が大事なビジネスだけに、特定できる個人情報のデータ送信時の暗号化といった様々な手段でプライバシー保護を行っているので安心して利用出来ます。

信頼できる一括見積もりサイトを

ガッツポーズのイメージ

自動車保険の一括見積もりサイトは、前述の保険の窓口インズウェブと、ズバット自動車保険のツートップ状態です。 後発のネット保険会社だけではなく、大手保険会社とも提携するには、相応の信用が必要だからです。

なお、ネット保険会社はダイレクト契約が基本ですが、大手保険会社では便宜的に代理店契約になります。 規模が大きすぎて、保険会社が直接手続きを行えないからであり、代理店が間に入る分だけ、マージンによって保険料が割高になる可能性があります。

いずれにせよ、利用者にとっては、補償が充実していて、なおかつ、保険料が安いところを選ぶだけですよね。

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一括見積もりサイトは利用者の負担を大幅に軽減してくれるものと理解して利用しましょう。私が利用した保険の窓口インズウェブでは、最短5分で一括見積もりが出来、保険料が2万6千円安くなりました。

気になる保険の窓口インズウェブの統計としては、自動車保険を一括見積もりで決めたことにより、平均として年間3万円の節約ってことですので、まあ利用した価値あったなのかなと。 基本的にメールで連絡がくるので、他のジャンルの一括見積もりに比べて気軽に試せるのも良いですね。

またメールに記載されてる金額に納得いけば専用のURLから各社自動車保険会社にアクセスして詳しい内容を確認出来ます。利用して損はないので、一括見積もりが未経験の方はぜひチャレンジしてみて下さい。

どの一括見積もりサイトを利用しても、本契約は保険会社から届いた契約書類による手続きとなります。

簡単・時短!あなたの代わりにまとめて一括見積もり!

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